実家の「ばーさん」(実母)と
2人っきりの『福岡県、小倉ツアー』(姪の結婚式)
只今、帰省いたしました。(-_-)
78歳の「ばーさん」と片道7時間の旅。
岡山通過時は「きび団子」のはなし
広島通過時は「原爆&戦争」のはなし
福岡到着時は「辛子明太子」のはなし
・・・・(-_-)
(ナンダカナァァ~~。。。)
実家の「ばーさん」は
両足に障害があるので
行きも帰りも『車いす』で移動。
「アフロ」で「グラサン」で「花柄模様のシャツ」な青年と
「ブルドック」みたいな顔に
「これでもかっ!」とペイントをほどこした
『車いすに乗った妖怪ばーさん』・・・・(-_-)
かなり異様なキャスティング。。。。。
出発時にJRの駅員さんに
「『車いす』なんですがっ」と一声かけると
なんと!!目的地まですべて
『車いす』対応コースを手配して下さいます。
特急に乗るときも
『車いす』専用の板を用意してくれて車内まで乗せてくれたり
乗り継ぎの駅に到着したときも
降り場ホームですでに到着駅の駅員さんが待機していてくれて
降ろしてくださいます。
そして
駅員さん自ら
丁寧に乗り継ぎホームの乗車口まで
『車いす』を押してご案内してくれるんです。
今までJRの駅員さんって
あんまり「好印象」がなかったんですが(特に都会は)
今回『車いす』を利用する人への対応を実体験してみて
かなりイメージアップしました。
しかし
実際『車いす』を押す立場になって、気づいたことは
「障害者専用トイレ」を平気で使用する健常者が多いこと
「車いす専用駐車場」をフツーに利用する一般者が多いこと
中には
「車いす」を邪魔者扱いする人がいること・・・・・(-_-)
ビックリしたのは
『車いす専用スロープ』に
旅行バックをゴロゴロ引っ張って歩いてきた『バカップル』
鉢合わせになったら
「わっ!ついてねぇぇ。」だって。。
もちろん『大人ギレ』しましたよ。。
しかも、コテコテの方言で!!(-_-)
「健常者」の中には「障害者」のことを
理解しない人もいるんだ!という現実。
(自分も気をつけなければ。)
今回「ばーさん」と旅してみて
我々『接客業』も
やはり「お客様目線」
「お客様」でもタイプによる
気遣いの使い分けが大切なんだ!!と
あらためて、考えさせられました。
今から
我が街「片山津温泉」の「大花火大会」です!!
http://www.lavive.jp/blog/lavive/2011/08/post-165.html
みなさまのご来店お待ち致しております。<(_ _)>
「オメーらダラんねぇかぁーーっ!!」が通じなかった
.........マスターでした。。。(-_-)
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